全面多層構造

理想の鍋の「結論」
それは、ステンレスとアルミニウムを何層も重ねることでした

2つの金属の層がつくる「熱しやすく冷めにくい」お鍋

宇宙工学を応用して開発した特殊技術により「熱しやすく冷めやすい」アルミニウムと「熱しにくく冷めにくい」ステンレスをお鍋全面に重ね合わせることに成功しました。そうすることで2つの金属の長所だけを合わせた「熱しやすく冷めにくい」理想的なお鍋が誕生したのです。

この全面多層構造によって、ビタクラフトの鍋は驚くほど優れた熱効率を発揮し、毎日の家庭料理にさまざまな利点を生み出してくれます。

  • ウルトラ(9層)の断面図 ウルトラ(9層)の断面図
  • ニューヨーク(5層)の断面図 ニューヨーク(5層)の断面図

ビタクラフトが可能にした究極の熱効率

お鍋全体に熱を素早く伝え、逃がさない

ステンレスとアルミニウムの異なる金属板を幾重にも重ねて全面多層構造にすることで、「高い熱吸収性(熱しやすい)」「熱伝導性(熱を素早く伝える)」「保温性(熱を逃さない)」が生まれます。

「底面のみが多層構造」の他社製貼り底鍋と比較すると、全面多層構造のビタクラフトの熱効率は明らかに異なります。

全面多層構造のビタクラフトと、
底のみ多層の他社製鍋の違い鍋底の温度を常に100℃に保ち続けた場合の、鍋側面の温度変化

図 熱伝導の比較実験(底から高さ6.35cmの側面温度) 6分後には、ビタクラフトの鍋が底のみ多層構造の鍋より30度以上も高い。

さらに、同じビタクラフトの全面多層構造でも、重なる層が多いほど熱効率の性能がアップしていきます。
全面5層構造と全面9層構造を比較すると、加熱直後から全面9層構造の方が素早く鍋側面に熱が伝わっており、熱効率や拡散性が大幅に向上していることがわかります。

全面5層構造と全面9層構造の違い鍋底を熱し続けた場合の、鍋側面の温度変化

図 熱伝導の比較実験(底から高さ6.35cmの側面温度) 100度に達する時間が全面5層より全面9層の方が約40秒も速い。

あらゆる熱源にマルチ対応

高温で長時間調理しても底が変形しにくいビタクラフトは、熱源を選ばず、200Vのハイパワー電気熱源にも対応します。

ガス・IH(電磁調理器)・ハロゲンヒーター・ラジエントヒーター・シーズヒーター

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