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緊急・災害時におけるビタクラフトの活用法

神戸に本社を置き、1995年の阪神・淡路大震災を経験してきました弊社において、
ここで改めて18年前の災害時にて活かされた当社製品の利用法をご紹介させていただきます。
このページを通じまして、少しでも多くの方々の暮らしにお役立ていただければ幸いです。

少ない熱量でも充分に調理できる省エネルギー性。

災害時には、被災地をはじめ、周辺地域においても熱量が制限される場合があります。
全面多層構造のビタクラフトは、優れた熱効率や保温性を持つため、弱い火力でも充分に調理が可能です。阪神・淡路大震災の際には、「ロウソクの火でご飯が炊けた」といったお声も多数ありました。

また、麺類などは一度沸騰させれば、後は余熱で茹で上げることもできます。

熱源を選ばず、どんな熱源でも使用可。

マルチ熱源

阪神・淡路大震災の経験に基づき、ビタクラフトはあらゆる熱源でお使い頂けます。簡易のカセットコンロ、また電磁調理器しか利用できない場合でもOKです。

また、丈夫で錆びにくく保温性のあるステンレスと、熱吸収の高いアルミニウムを重ねた多層鋼材を鍋に使用しているため、大変効率よく調理することができます。

素材の水分を利用して調理する無水調理が可能。

ベイパーシール

災害時、水はとても貴重なものです。阪神・淡路大震災の際にも水をできるだけ使わずに料理できる調理が重宝されました。ビタクラフトは本体とフタが隙間なくぴったりと合うように設計されており、加熱すると水蒸気の膜(ベイパーシール)が発生し、鍋の内部を定温・定圧にし、調理に最適な状態へと変えます。そのため、野菜を茹でる際にも大量の湯を沸かすことなく、素材の持つ水分だけで充分に茹でられ、節水の面に大きく貢献できます。

また、水を使わないことで素材の栄養素が水に溶けることなく、栄養素を保ったまま調理できます※。

※財団法人日本食品分析センター調べ

鍋一台でさまざまな調理ができる万能性。

鍋一台でさまざまなバリエーションの料理をつくることができます。

震災時、さまざまな生活用品が不足した状況にあります。そうした中でも、全面多層構造であるビタクラフトは、鍋一台で幅広い調理に対応でき、被災者の暮らしに多いに役立つことができます。
「炊く」「焼く」「煮る」「茹でる」「蒸す」「揚げる」「炒める」はもちろん、オーブンなしでケーキが焼ける「オーブン調理」、火を止めて調理する「余熱調理」、積み重ねて調理する「スタッククッキング」なども可能です。料理ごとに調理器を変えることなく、鍋一台でさまざまなバリエーションの料理をつくることができます。

省エネルギーでもおいしいレシピ

お鍋でお米を美味しく炊く

  1. まず、分量をご確認ください。
  2. 鍋に米と分量の水(米の量に対して1〜2割増)入れ、フタをし中火で加熱する。

  3. 蒸気が上がったら極弱火にし、上表を参考に加熱する。

  4. 火を止め、10分間蒸らす。

  5. できあがり。

  6. ごはんを美味しく炊き上げるコツ

    米は炊く30分位前に洗ってざるにあげてから調理するとさらに美味しくいただけます。

余熱で麺を調理する

  1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら麺類を入れてよくほぐす。

  2. 再び沸騰したら、フタをして火を止め、所定の茹で時間を待つ。

  3. 麺をほぐしザルに上げる。

※うどん・そば等の麺類も同様に調理できます。

水を必要以上に使わない無水料理

  1. よく洗い小房に分けたブロッコリーと3杯程度(約50cc程度)の水を鍋に入れてフタをする。

  2. 中火にかけ、蒸気が上がりベイパーシールがかかったら弱火にして1〜2分間加熱し、火を止め2〜3分間余熱で茹でる。

  3. ざる等の他の容器に移す。

※葉菜類・根菜類等の野菜も同様に調理できます。

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